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  • 執筆者の写真めぐみ 保育園

ボルダリングを設置した訳

めぐみ保育園は小規模保育園。0,1,2歳児の身体や脳の発達が一番かもしれません。今年の初めはハイハイだった子も今では走り回っていたり。一か月、一週間、一日単位で成長がみられます。そして子どもたちは好奇心にあふれ何かワクワクすることはないか探し回っています。 よく「この子落ち着きがないわ」とか「じっとしてられない」とかってことで困りごとは無いですか?こどもは大人と違って時間や場所かまわずあそんだり、走り回ったりします。これはすべて身体の欲求によるもので成長に伴って身体を動かす事でいろいろ学んだり成長を促しています。それが「はしりたい!」「高い所に登りたい!」「何かを投げたい!」という欲求に出るわけです。 めぐみ保育園ではなるべくその学びの場を作りたいとボルダリングの壁を作ってみました。効果てきめん!ベビーベッドに乗ったり塀に登っていた子どもたちが飛びつきひょいひょいと登って楽しんでその欲求が満たされると大人が思うここは危ないなーという場所に乗る回数が減ってきました。


子育てをしていていわゆる困り感というのがあると思いますが一つ立ち返ってみてこの欲求はどうすれば昇華できるかを考えてみるのも子育ての醍醐味かもしれませんねー。家庭ではなかなか環境の設定などが難しいと思います。家ではできない事で保育園がかなえられる事もあるかもしれません。そんな時はぜひ保育士などに相談してみてください。単純に他人に話をするだけでも何かヒントが出てくるかもしれませんよ。


主任保育士 粕谷誠二




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